の機能

各機能

Citus SIMBOLは、オープンプラットフォームまたはクラウド上でCOBOLをJAVAへ変換するCOBOLアナライザ、COBOLからJavaへのトランスコーダ、ランタイムライブラリを含みます。

COBOLアナライザ概要

  • プログラムのインタラクション図
  • リソース利用量
  • プログラム内部:使用されたCOBOL動詞の数、ソースコードの行数やコメントの数などの統計。 バリアントCOBOLによってサポートされていないトークンを識別するためのログメカニズムが存在します。そのため、当該ツールで容易に診断・更新することが可能です。

COBOL からJAVAへのトランスコーダ

  • COBOLで書かれたソースコードの各行が、JAVAの該当の行となるように正確に生成します。
  • Javaソースコードの真横にCOBOLのコードのコメントを付けることができるため、トランスコードの結果を検証することが非常に容易です。
  • 基本はCOBOL 85ベースですが、COBOL 2002の一部の機能もサポートしています。

ランタイムライブラリ

  • ランタイムライブラリ は、JAVAによってCOBOLのデータタイプおよび機能をエミュレートします。ジョブ制御言語(JCL)移行時にはバット、シェルの統合が容易です。